【完全攻略】ServiceNow CIS-Data Foundations (CIS-DF) 一発合格への道!最新試験を再現した厳選トレーニング問題集 13問目

CIS-DF_問題集

問題を解く前に、試験の全体像や学習ロードマップを確認したい方は、こちらの記事を先にチェックしてみてください!

第13問:CMDB Healthの3つKPI

問題: CMDB Healthダッシュボードで測定される、3つの主要なメトリック(KPI)の組み合わせとして正しいものはどれですか。

  • A. Availability, Reliability, Maintainability
  • B. Completeness, Correctness, Compliance
  • C. Identification, Reconciliation, De-duplication
  • D. Incident, Change, Problem

【正解】 B:Completeness, Correctness, Compliance


【詳細解説】

CMDB Healthダッシュボードは、CMDB内のデータが「信頼できる状態か」を可視化するためのツールです。ServiceNowでは、以下の**3つの主要なメトリック(KPI)**を「3つのC」として定義しています。

  • Completeness(網羅性):
    • 内容: CI(構成アイテム)の属性がどれだけ埋まっているかを測定します。
    • チェック項目: 必須(Required)属性や推奨(Recommended)属性の入力率。
  • Correctness(正確性):
    • 内容: データに不備や矛盾がないかを測定します。
    • チェック項目: 重複(Duplicate)、孤立(Orphan)、停滞(Stale)したデータの有無。
  • Compliance(準拠性):
    • 内容: CIが定義されたポリシーや構成基準に従っているかを測定します。
    • チェック項目: 監査(Audit)ルールによる構成情報の乖離チェック。
  • 【なぜ他が違うか?】
    • A (Availability, Reliability, Maintainability): これらは「サービスの品質(SLA/SLO)」や「システムの信頼性(SRE指標)」を表す用語であり、CMDBのデータ品質を測る公式なメトリック名ではありません。
    • C (Identification, Reconciliation, De-duplication): これらは「IRE(識別リコンシリエーションエンジン)」がデータを処理するプロセスの名前です。データの健全性を「測定する指標」ではありません。
    • D (Incident, Change, Problem): これらはITILにおけるITSMプロセスの名称です。CMDBのデータそのものの健全性を指すものではありません。

                                              

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IT未経験から1.5ヶ月でCIS-DFを一発合格した、matsuriです。 本問題集とあわせて、私が1.5ヶ月で一発合格するために実践した**『試験対策のポイントと学習ロードマップ』**も公開しています。効率的な勉強法を知りたい方は、ぜひこ...

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